

幼児期において一番大切なのは、「英語って楽しい」という気持ちを芽生えさせること。
英語への興味や関心こそが、長く続く英語学習を支えます。
幼児期の子どもたちは、先入観を持たず、何にでも自然に受け入れることが出来ます。
大好きなお母さんと一緒にレッスンを受けながら、「英語って楽しい」という気持ちを自然に育てます。

英語って楽しい、おもしろい!と感じて頂けるために、外国人の先生と
一緒に遊びながら英語に触れたレッスンを行っています。ボールや
ブロック、絵本や歌やゲームなど、子どもの興味に合わせて使い、
とにかく英語教室にやってきて、先生と会うことが楽しく思えるように授業を
組み立てます。一人ひとりの子どもたちの様子をちゃんと見ながら、
レッスンを行うために3組という少人数制で行います。


お母様方が英語が苦手でも、全く問題がない内容になっております。
外国人の先生がしっかり配慮をしてくれますので、お子さんと同じこと
を楽しそうにやって頂けます。
初めは不安な方でも、2回3回レッスンをしていくうちに楽しんでらっしゃるお母様方をよく見かけます。

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「英語を声に出して練習すること」は、英語学習の基本中のキホンです。使える英語力を身に付けた多くの人が
実践しています。極端に言えば、英語を声に出して練習する習慣を、英語への興味さえ維持できれば、必ず英
語は上達します。この大切な習慣は、英語学習の初期から身に付けたいもの!幼稚園児から小学校低学年の
子どもたちは、元気に声を出すこと自体を楽しむ傾向があり、年齢的にもこの習慣化に最も適しています。

英語の勉強に、声を出す練習を必ず取り入れること、そしてこれが、
当たり前の習慣として身につくかどうかは、お子さまの英語習得を
大きく左右するポイントです。その上、発話回数を中心に、フラッシュ
カードに合わせて先生の英語をリピートする。先生の質問に英語で
答える。これらの基礎練習をしっかりと行います。一方で、子どもたち
を飽きさせないように、歌、TPR(動作)、クイズ、ゲーム、ワークブッ
ク、CDなど多彩な方法を使って指導します。


英語を始めたばかりのお子さんでも、バリエーション豊かな英語を体験できる、他の教材にはない画期的な仕組みが、オリジナル教材
「moja-kunシリーズ」の一番の特徴です。
例えば、「これは何かな?」What is this?」
「ゾウ!Elephant!」
レッスンはよくありますが、単純すぎてすぐに飽きてしまうんです。
そのためオーシャンでは「鼻の長い動物は何かな?What animal has a trunk?」
とか「ゾウは首が長いかな??Does an elephant have a long neck?」
と聞くようにしています。
この方が子どもたちにとって断然楽しいんです。

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「引き続き、英語を声に出して練習する習慣を徹底し、簡単な英文から暗唱練習を始めます。
そして小学生のうちに、中学3年間で習う基本英文に耳と口で慣れておきます。
中学レベルの英語を身につけなければ、日常会話であれ英語が使えるようにはなりません。
ところが、英語を聞いたことも、
口にしたこともない状態から学び始めた場合、
中学レベルの英語を身につけなければ、日常会話であれ 中学3年間でこのレベルに達するのは、時間的にかなり無理があるのです。
中学入学前に、耳と口で基本英文に慣れておくこと、
できればそれらを暗唱できるように しておくこと、
これが小学クラスの目標です。
すでにその効果の大きさは中学生クラスで
実証済みです。

小学生クラスでも引き続き、英語を声に出して練習する習慣を徹底します。
最初は短い英文にも苦労しますが、継続によりどんどん上達
するので、英語学習が楽しくなります。
そのためにオーシャンではフラッシュカードや、テキストにも工夫を凝らしています。


聞いたことも口に出したこともない状態で、中学入学後から英語を学び始めることには、やはり無理があるようです。
小学生の間に中学レベルの基本英文に口と耳で慣れておきます。
そのために、簡単な英文をスラスラ言えるまで練習する。サッと言える英文を少しずつ増やしていきます。
こうすることにより、使える英語に一歩ずつ近づくことができ、それをコンセプトにしたのが小学生教材のTalk Timeシリーズです。中学3年間に習う基本英文を小学6年間でカバーしています。

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個別指導形式で行っていますので、それぞれのペースでレッスンが出来ます。
基本英文の暗唱を解説付きでしっかり行 います。
文法の基礎がしっかり身についていれば、使える英語の成長はより早くなります。



声に出して練習する量がとにかく多く、きちんと頭に入っている基本英文を応用する形で、
徐々に自分の言いたいことが言えるようになります。
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学校や塾ではあまり声に出して練習する機会がありません。授業中1回も英語を声に出さない授業もあるでしょう。
それに対してオーシャンでは、基本的に時間中ずっと基本英文の暗唱練習や会話モデルの練習でずっと英語を言いっぱなしです。
これまでの生徒を見ていて確信していること、それは「英語をスムーズに声に出せる生徒ほど、英語力が高い」ということです。
オーシャンでは、教科書のフォローや文法問題演習や英検対策などはやっておりません。
しかし、それらより高度なトレーニングをしているので、ある程度学校の授業を聞いている生徒であればトップクラスの成績を取っている子や英検を自主的に受験し中3、もしくは中2で準2級が合格した生徒が数多くいます。
英文法も大切ですが、それだけでは実際の話す英語は身につきません。
そのため、オーシャンでは外国人講師がより実践的な会話例を題材として、
何度も復習しながら、日本語を見てサッと英語で言えるレベルまでレッスンをしていきます。