

この気持ちが芽生えることで、将来にわたって続くことになる英語学習を支える自然な学習動機が生まれます。
(受験のためという学習は不健全で、将来使える英語には発達しません)

オーシャンの外国人講師は、厳しいトレーニングを積んだ幼児・小学生指導に特化した外国人講師ばかりです。
その上、日本の子どもたちの指導経験も豊富で、子どもたちの扱いにもなれています。
例えば、恥ずかしがり屋な子どもをリラックスさせる方法、子どもたちから元気な発話を引き出す方法、ふざけてしまう子どもを集中させる方法など、今日のレッスンの反省を明日のレッスンに活かしながら、子ども向けのレッスンに必要なテクニックを日々磨いています。
外国人から指導を受けることによりお子さまは英語を「コミュニケーション」として、違和感なく受け入れられます。また定期的に外国人講師と接する中で、外国人とも自然に親しみを持って触れ合うことが出来るようになり、異文化に対する興味・関心も芽生えます。

市販教材を組み合わせているだけで、きちんとしたカリキュラムを示すことが出来ないスクールは大手も含めて数多く存在します。オーシャンのオリジナル教材は日本人の子どもが日本国内で週1日1時間程度のレッスンの中で、効果的に英語を学ぶことを目的
として長年に渡って開発された教材です。
また何を習うかが明確に示されており、保護者から高い評価を頂いております。
小学生で使用する教材を修了した頃には、中学3年生のレベルが身に付きます。
例えば幼稚園向けの一番の特徴は単語を組み合わせることで、いろんな質問を子どもたちに投げかけられる点です。
例題を出すと「お店の場所とその目的」を扱ったレッスンでは「パン屋さんでおもちゃを買う?」
「郵便局で何をする?」「どこで髪を切ってもらう?」
などの質問が可能です。
最初はカードを見ながら練習しますが、やがて子どもたちは、カードを見なくてもキーワードを正確に聞き取り、
英語の質問に英語で答えられるようになります。
「声に出して練習すること」は、英語学習の基本中の基本!
使える英語力を身に付けた多くの方が実践しています。
極端に言えば、英語を声に出して練習する習慣と、英語への興味さえ維持できれば、必ず英語は上達します。
オーシャンのレッスンは圧倒的な発話量が特徴です。
1回のレッスンで、子どもたちは最低300回の発話をします。
幼稚園から小学校低学年の子どもたちは、元気に、リズミカルに声を出すこと自体を楽しむ傾向があります。
楽しいから続けられる、続けられるから身につく、身につくから学ぶことが楽しくなる・・・。
このサイクルが止まらないように、オーシャンスタッフ、講師は日々努力をしております。

オーシャンでは、フォニックスで英単語の「読み書きのルール」を本格的に学習します。
小学生クラスで4~5年学習した時点で中学校英語の教科書に出てくる単語の役70%は、フォニックスのルールで読んだり書いたりできるようになります。
小学生時代にフォニックスを学習しておけば、中学校に入ってからも英単語で苦労することはありません。